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どんぐり倶楽部の糸山先生の雑記帳

絶対学力を育てる[どんぐり倶楽部]の糸山先生が書いている日々の雑感

移植

2014年04月24日
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⚫︎秘密でもなんでもありません。年齢にも能力にも国籍にも関係ありません。

「どんぐり倶楽部」のイメージフィックス方を使えば、普通にできます。

◼︎漢字は一回も書かないで覚える

実践記録
http://reonreon.com/if_kanji_ex.html
IF法の原理
http://m.youtube.com/watch?v=G3ybgrLfCb8
応用編…中学理科
http://m.youtube.com/watch?v=1-hiRqQyaSg


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2014年04月25日
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●ちょっとバタバタしておりました。

 4/13に実父・幸一郎が他界しまして、長男なものですから、
 通夜-葬儀-初七日----とまだ、四十九日までは忙しくしているのですが、
 その中でも、イロイロと決めかねていたことを、父の事を契機に決めています。

*対応が、遅れたりしておりますが、5月末くらいには通常の体制になると思います。

*2015年に向けて、最終調整年と考えております。

 

2014年04月25日 楽天プロフィール XML
■賢い親であれ(文責:どんぐり倶楽部)
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■学歴や経済的なことなど微塵も関係なく、ただただ賢い親であって下さい。

 賢い親とは、子供を正しく見ることができる親です。

 賢い親とは、子供に与えている環境を体験的に分かっている親です。

 賢い親とは、子育てとは「ヒトを人間に育て上げることである」と体験的に分かっている親です。

 賢い親とは、どんぐり方式を知った時に、真摯にどんぐりを検討する親です。
 
2014年04月26日
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「子供に自信を持たせるために〜」

<よく聞く台詞>ですね。

 金庫に保管されていた学力テストの問題を盗んで、
 子供達に、前もって問題をさせた教師がいる。
 その理由が
子供に自信を持たせるために、やった」だ。
 はあ! 馬鹿も休み休み言え!
 ガラスの自信ほど危険なものはないんだぞ。
 計算や暗記力で自信をつけることさえ危険極まりないことなのに、
 今度は言うに事欠いて、インチキどころか犯罪の片棒を担がせて、
 何が「自信を持たせるために」だ。
馬鹿か! 完全に狂ってるぞ!
「自信をもたせる」ためなら何でもいいなんてのは
 最低以下の論外の考え方だろ。
 計算や暗記で自信をつけるのも、
 五十歩百歩だが、もはや、<教育>なんかじゃないだろ。
 学校ってのは、
 ヒトを人間に育てることができないどころか、
 犯罪者を育てる所なのか。
 久しぶりに、呆れ返ったので、先に描いたが、
 ニュースソースは未確認。
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<ニュースソース>
児童に前日問題配布=県の学力テスト、採点も-大分
 大分県由布市教育委員会は25日、県の統一学力テストの前日、50代の男性教諭が担任の小5のクラスで試験問題のコピーを配布して解答させ、採点や解説をしていたと発表した。教諭は「子どもに自信をつけさせたかった」と話しているという。
 市教委などによると、テストは毎年、県内の小5と中2全員を対象に実施。教諭は実施前日の14日の1~3時間目、国語と算数、理科の全3教科の問題のコピーを配って解かせた上で、解説を行ったという。県教委は、このクラスの成績は県の集計からは除く方針。(2014/04/25-20:47)
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*ここに、教える方も教えられる方も、
 日々、感動を味わいながら
 健全な子育てと教育ができる理論と実践方法がある。
 しかも、ほぼ無料で使えるシステムである。
 無意味で姑息な工夫に力を注ぐのではなく、
 健全な教育を目指してくれないものだろうか。

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2014年04月29日
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<競技練習>と<教育>とは全く異なります。
ところが、教育という名の下に、競技練習ばかりをさせている人達がいます。
これでは教育は出来ません。

それでは試合に勝てないとおっしゃる方がいます。
そうですね。そんなことは、当たり前です。

しかし、考えてみて下さい。将来、地震が来るからといって、毎日毎日避難訓練ばかりをしていては、「生活」がなくなります。人生がなくなります。本末転倒です。
教育は教育として、競技練習は競技練習として教えるべきなのです。

入試は競技です。

ですから、作戦と技が必要になります。しかし、それはキチンと作戦をたてて必要な技を身につけるように指導すれば、教育を侵害するものではありません。特に、身に付ける為に時間を割く時期については慎重に検討する必要があります。
問題が発生するのは、競技のための作戦や技を教育と同一視する場合に起こります。
商業的な教育機関では、この「競技練習と教育のすり替え」は意図的に行われており、保護者を混乱に陥れています。

指導者は、<競技練習>と<教育>を混同してはいけません。もちろん保護者も同様です。
教育とは何かを一人一人が自分の言葉で理解し、自信を持って子供と接することが必要です。
さらに、学校の先生であれば、小中に関係なく、競技練習と教育のどちらにも精通しておかなければいけません。
そうでないと、子供がおかれている状況を正しく把握できないからです。

これは時代の要請なのです。

時代によって求められる先生像は異なるのです。

教育も知らない、競技練習も知らないでは論外ですが、子供と接する立場である以上は、子供たちを取り巻く時代の要請や保護者の要請に対応できなければいけません。

トラクターの目的は畑を耕すことにあります。タイヤの下は高速道路やサーキットではなく畑でなければいけません。
一方、スポーツカーのタイヤの下が畑では、いかに優れた性能を持っている車でも速く走ることはできません。

それどころか、畑にとっては迷惑であり、ひいては畑自体を使い物にならなくしてしまいます。
もちろん、トラクターは考える学習、スポーツカーは反射式学習です。

ご存知のように、よく耕された畑では豊かな作物を収穫できますが、スポーツカーで荒らされた畑では豊作の望みはありません。それなのに、子どもにスポーツカーを与えて畑を耕せと言っている人がたくさんいるのが今の教育界の現状です。
スポーツカーを与えられた子どもは、仕方なくスポーツカーを使うために畑を固めて走りやすくするでしょう。
ところが、その畑では何の作物も収穫できず、花一輪さえも咲かないのです。異変に気づいたときには、畑はカチカチに固まっていて、修復が難しい場合が多いのです。
ただ、そんな場合でも畑自体は限りない回復力を持っていますから、諦めずに耕せば、少しずつですが畑は応えてくれます。
スポーツカーを自力でトラクターに改造できる子供はいません。ですから大人は子供にスポーツカーを与えてはいけないのです。

ここで、保護者に対して、日本の義務教育について話しておきます。
忘れられがちですが、日本の義務教育の中に受験指導という発想は一切含まれていません。ですから、小中学校では受験指導は一切しなくていいのです。日本の義務教育は中学で終わりなのです。
甘えてはいけません。高校進学を希望するのならば、自力で(各家庭で)対策を立てなければならないのです。学校の先生が受験指導をできなくても文句は言えないのです。ただし、受験指導をしてはいけないという制限もありません。保護者として、受験指導を要請することは可能なのです。
時代は刻一刻と変わっているのです。この変化を子供の教育に有効的に利用するためには保護者と教師の工夫が必要なのです。工夫次第で教育の場は劇的に変わるのです。

スローフード運動の核は「正しい味覚の育成」です。同様に教育では感味力養成が第一に来ます。感じること味わうことが出来なければ自力で判断できないからです。人間らしい判断は安定した情緒と正しい感情がベースとなって思考を働かせ判断を下すという流れが必要だからです。
人間らしい判断を混乱させる情報が氾濫している中では、より一層強固な、ベースが必要です。

感味力養成が急務なのです。

その上で、必要な教育の核は「正しい思考力の養成」です。

正しい思考力は幼児期の確かな視覚イメージを必要とします。さらに、思考力はそのイメージの移動・変形・連想・比較というイメージ操作までを必要とします。これは視考力を育てないと出来ません。簡単お手軽な様々なファーストフードを食べていては正しい味覚を育てられないのと同様に、簡単お手軽な「読み・書き・計算」では思考力は育てられないのです。

また、幼児期の強い刺激が異常味覚を育てるのと同様に幼児期の無用な脳の活性化は異常脳を育てます。
確かな味覚イメージを必要とします。正しい思考力は幼児期の確かな視覚イメージを必要とします。さらに、思考力はそのイメージの移動・変形・連想・比較というイメージ操作までを必要とします。これは視考力を育てないと出来ません。簡単お手軽な様々なファーストフードを食べていては正しい味覚を育てられないのと同様に簡単お手軽な「読み・書き・計算」では思考力は育てられないのです。

また、幼児期の強い刺激が異常味覚を育てるのと同様に幼児期の無用な脳の活性化は異常脳を育てます。

効果的な学習の原則は「Slow-in & Quick-out の原則」です。入力をゆっくりすると、出力は速くなるのです。「味わう教育」はまさに Slow-in のことです。幼児期は「味見」ではなく「味わう」ことが大事なのです。教育も同じです。
<幼児教育界では有名な(隠された)恐ろしい研究データ>
http://reonreon.com/souki.html
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2014年04月30日
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2000年にホームページを作って、使っていただいている方のブログが増えてきて、
今、代替わりが定着して、2巡目に入って安定してきたように思います。

宿題の弊害も検証され、実際に家庭で守れることも証明され、やってみると、
学校で出す宿題は、実は家庭の裁量でどうにでもなることは、
全国的に同じであることもわかりました。

また、本当の学力が育たない方法や、
考えられなかった子供が考えられるようになるプロセスも
全国共通であることもわかりました。

これらのことは、全て、どんぐり理論の正しさを証明しています。

元々、どんぐり理論は実践から生まれ実践で検証されてきた理論ですので、
2000年に発表した時点で、25年ほどの検証を済ませていた理論です。
ですので、間違いがないのは当然なのですが、
私以外の方が検証することを要していました。

世代交代が進み、中学生、高校生、大学生、大学院生が出てきたこの時期に、
総まとめが必要となるとも思っています。

人間は環境の動物であり、子育てと教育で最も影響を与える環境は、母親の存在である。

従って、母親という存在の環境改善がなければ、根底からの子供の改善は非常に難しいし、
切り離すことによるマイナスを考えると、母親に気づいてもらい自己改善をして欲しいと切に思います。

今までは、母親がいい環境であっても、確かな思考力養成として誰もが使えるものがなかったので、
効果が薄い偶然教育に頼らざるを得なかったのですが、今は、どんぐりがあります。

思考力養成はこれだけで100%可能です。
また、母親のとるべき態度の判断基準になる考え方も、どんぐりで学べます。

あとは、母親が、プラスの環境にさえ、なってもらえればいいんです。
マイナスにならなければ、それだけでいいです。

こればっかりは、お願いするしかない。
どうか、手遅れになりませんように。
本当に母親の一存にかかってるんです。

「どんぐり倶楽部を始めたのは2011年の7月(年中)~ですが本格的に始めたのは2013年(1年)の7月~です」
とは教育アドバイザー用の提出カルテのコメントです。十分に修正可能ですが、実に勿体無いですねぇ。
年長さんからキチンと環境設定していれば、今頃は何の修正も不要なんですが…。これから数年かけて修正です。
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